ラドスワフ・ティシュキェヴィチ・ポーランド日本財団会長は、クラクフのマンガ・日本美術技術博物館館長カタジナ・ノヴァク氏と会談しました。会談では、ポーランドと日本の文化協力の発展と、共同事業の可能性について意見が交わされました。 2026年は「アンジェイ・ワイダ年」と定められており、ポーランドを代表する映画監督アンジェイ・ワイダの功績と、日本との深い関わりを顕彰する特別な機会となっています。ワイダはポーランド映画界における最も重要な人物の一人であっただけでなく、異文化間の対話を促進する卓越した文化大使でもありました。長年にわたる日本への深い関心、日本の芸術や文化への情熱、そしてクラクフにおけるマンガ・日本美術技術博物館の設立は、文化がポーランドと日本という二つの国を結びつける力を示す、他に類を見ない例といえます。 今回の会談では、ポーランドと日本の間に持続的な絆を築くうえで、文化機関と市民社会団体の協力が重要であることが改めて確認されました。また、両国の相互関係をさらに深めることにつながる、文化・教育分野における今後のプロジェクトについても意見交換が行われました。
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]