大阪において、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチは、ポーランドとの友好と協力の深化に関心を持つ人々を集めた組織であるNi-Po Salonのメンバーと会合を持ちました。Ni-Po Salonは、1999年に関西地域を訪れるポーランド人学生を支援する日本人ボランティアの取り組みとして設立されました。Ni-Po Salonのメンバーは、長年にわたり毎年ポーランドから1名の学生を神戸大学での1年間の滞在に招待し、生活費および旅費に関する支援を提供しています。今回の会合には、ワルシャワ大学からの新しい奨学生が参加しました。Ni-Po Salonは、その活動の一環として、ポーランドに関連する懇親会や講演会、音楽コンサート、およびショパン国際ピアノコンクールへのポーランド訪問を企画しています。Ni-Po Salonは年に1回、会報を発行しています。 www.niposalon.com
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]