ポーランド・日本財団は、ライカカメラポーランド、ナショナルジオグラフィックポーランド、NAMI財団、およびコンティネンティマガジンと共に、写真・社会プロジェクト「InSight FarEast」のメディア後援を行いました。このプロジェクトは、一連のセミナー、記事シリーズ、写真展を通じて、極東諸国の歴史的・文化的遺産を促進し、ポーランド人に日本の歴史と文化をより身近に感じてもらうことを目的としています。 このプロジェクトで撮影された写真は、ナショナルジオグラフィックアワード、ソニーワールドフォトグラフィーアワード、トラベルフォトグラファーオブザイヤー、インターナショナルフォトアワード、クアラルンプール国際ポートレートアワードなど、最も権威ある国際的な賞や栄誉を獲得しています(詳細はこちら:www.whynotgallery.org)。 プロジェクトの実施期間は2025年3月から7月までの6ヶ月間です。最初の部分(2025年3月~5月)は日本で、2番目の部分(2025年5月~7月)は韓国で行われます。
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]