建築、教育、文化を通じた日本・ポーランド対話の場

クラクフにて、ポーランド・日本財団理事長ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏と、クラクフ駐在日本国名誉領事であり、著名な建築家として数々の賞を受賞しているクシシュトフ・インガルデン教授との会談が行われました。会談では、教育、文化、建築分野における日本・ポーランド協力の強化について話し合われました。この会談は、経験を共有し、日本・ポーランド関係の発展に向けた今後の取り組みについて協議する機会となりました。 インガルデン教授は長年にわたり日本と深い関わりを持ち、筑波大学で研究研修を行い、東京の磯崎新氏の事務所で勤務し、建築作品において日本文化との対話を頻繁に試みています。クラクフの日本美術技術センター「マンガ」、東京のポーランド共和国大使館、ワルシャワの日本国大使館などの共同設計者でもあります。その功績により、日本政府から高位の勲章である旭日章を授与されました。

シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史

札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]

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「秋津島―トンボの島」展、日本へ

ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]

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日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義

ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]

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