クラクフにて、ポーランド・日本財団理事長ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏と、クラクフ駐在日本国名誉領事であり、著名な建築家として数々の賞を受賞しているクシシュトフ・インガルデン教授との会談が行われました。会談では、教育、文化、建築分野における日本・ポーランド協力の強化について話し合われました。この会談は、経験を共有し、日本・ポーランド関係の発展に向けた今後の取り組みについて協議する機会となりました。 インガルデン教授は長年にわたり日本と深い関わりを持ち、筑波大学で研究研修を行い、東京の磯崎新氏の事務所で勤務し、建築作品において日本文化との対話を頻繁に試みています。クラクフの日本美術技術センター「マンガ」、東京のポーランド共和国大使館、ワルシャワの日本国大使館などの共同設計者でもあります。その功績により、日本政府から高位の勲章である旭日章を授与されました。
ワルシャワ大学第20回日本デー
ワルシャワ大学で開催される第20回「日本デー」にぜひご参加ください! ポーランド・日本財団のラドスワフ・ティシュキェヴィチ会長が、今年のイベントで講演を 行います。本イベントでは、日本の文化や歴史、そしてポーランドと日本 […]
日本の見本市におけるポーランド企業への支援
ポーランド・日本財団は、千葉で開催される「CEATEC 2026」および「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、ポーランド企業を支援しています。財団の代 表であるオスカル・カペラは、 […]
ポーランド、日本、そしてマンガ:今、文化外交を担っているのは誰なのか?
文化外交を担っているのは誰なのか? 国家か、それともマンガショップか? 横須賀アジア太平洋研究会(YCAPS)、現代アジア研究所(ICAS)、ポーランド・日 本財団(FPJ)は、トークシリーズ「ソフトパワー、ハードクエス […]