5月24日、東京の大田区民プラザにて、ポーランド・日本財団主催による特別な春のピアノコンサートが開催されました。このイベントは、ポーランドのEU理事会議長国就任と、間近に迫った第19回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクールを記念して行われました。 コンサートへの関心は私たちの予想をはるかに上回り、100人収容のホールに130人もの音楽愛好家が集まりました。一部の聴衆は立ち見となりましたが、それがこの上なく温かく熱狂的な雰囲気を作り出す妨げにはなりませんでした。 佐藤友紀氏の演奏は、大喝采を浴びました。ピアニストは、フレデリック・ショパンやその他のポーランド人作曲家の作品を見事な技巧で演奏し、聴衆を魅了しました。コンサートの最後にはアンコールが鳴り響き、この音楽の朝を美しく締めくくりました。 ポーランドの豊かな音楽遺産を共に祝うために、多数ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。 財団が主催する次回の音楽イベントは、2025年10月に開催予定です。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]