ピョトルクフ・トリブナルスキにて開催された日本芸術フェスティバルの特別な4日間が終了いたしました。インスピレーションに満ちた出会い、日本の伝統と現代文化の発見、そして多様な形で芸術を共に体験する機会となりました。 講演、ワークショップ、映画上映、展示会を通じて、参加者の皆様は歴史や美学、茶道、映画から日常生活、芸術、現代の文化現象に至るまで、様々な視点から日本をご覧いただくことができました。 各イベントは、対話、経験の共有、そして文化間の架け橋を築く機会となりました。 ポーランド・日本財団がピョトルクフ・トリブナルスキにおける本フェスティバルの第1回開催の主催者となれたことを、大変嬉しく思っております。 これは当財団にとって重要な一歩であり、日本文化への関心が引き続き高まっていること、そして文化的な共同イニシアチブが様々な情熱や関心を持つ人々を統合できることの証明となりました。 これが素晴らしい伝統の始まりとなり、日本芸術フェスティバルの次回開催で再びお会いできることを願っております。 またお会いしましょう。
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]