東京での会談において、ポーランド・日本財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、国際交流基金マネージング・ディレクターの原秀樹氏と、関係の深化と新たな協力分野について協議いたしました。議論では、ポーランドと日本の関係をさらに強化するための文化、教育、学術分野における共同プロジェクトが取り上げられました。また、2026年にポズナンで開催される欧州日本研究協会(EAJS)国際会議への国際交流基金の参加の可能性、およびブダペストにある国際交流基金欧州拠点との協力の可能性も重要なテーマとなりました。
ワルシャワ大学第20回日本デー
ワルシャワ大学で開催される第20回「日本デー」にぜひご参加ください! ポーランド・日本財団のラドスワフ・ティシュキェヴィチ会長が、今年のイベントで講演を 行います。本イベントでは、日本の文化や歴史、そしてポーランドと日本 […]
日本の見本市におけるポーランド企業への支援
ポーランド・日本財団は、千葉で開催される「CEATEC 2026」および「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、ポーランド企業を支援しています。財団の代 表であるオスカル・カペラは、 […]
ポーランド、日本、そしてマンガ:今、文化外交を担っているのは誰なのか?
文化外交を担っているのは誰なのか? 国家か、それともマンガショップか? 横須賀アジア太平洋研究会(YCAPS)、現代アジア研究所(ICAS)、ポーランド・日 本財団(FPJ)は、トークシリーズ「ソフトパワー、ハードクエス […]