6月2日、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、広島駐在ポーランド共和国名誉総領事であり、エネルギー企業である中国電力株式会社に勤務されている苅田知英氏と会談いたしました。 広島のポーランド共和国名誉総領事館は、特に中国地方におけるポーランドと日本の関係強化において重要な役割を果たしております。総領事館は、広島県、岡山県、鳥取県、島根県、山口県の5つの県を管轄しております。 広島の総領事館にて開催された本会談は、財団と総領事館の今後の協力の可能性について協議する機会となりました。特に、中国地方の特性を考慮した、文化、学術、経済の分野におけるポーランドと日本の協力を促進する共同イニシアチブに重点が置かれました。 この地域は、在住するポーランド国民の数は比較的少ないものの、ポーランドおよびポーランド文化を促進する活動において大きな可能性を秘めております。日本のこの地域におけるポーランドのプレゼンス強化は、相互理解の深化および持続的な社会的・制度的関係の構築に貢献する可能性がございます。 広島は、平和の象徴都市として、国際的な外交および市民イニシアチブにおける積極的な役割で知られており、人道的かつ異文化間のプロジェクトを発展させるための特別な場所でもございます。財団は、この分野における協力の意思を表明し、ポーランドおよび異文化対話の価値の促進に資する総領事館の活動への支援を表明いたしました。
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]