北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター所長との会談

北海道訪問中、ポーランド・日本財団のラドスワフ・ティシュキェヴィチ理事長は、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター(SRC)の長縄光男教授(所長)と会談しました。同センターは、中東欧研究における世界有数の重要な拠点の一つであり、ポーランドにとっても重要な役割を担っています。会談では、共同プロジェクトの実施や、新たに設立されるポーランド・日本財団のシンクタンクへの支援を含む協力の展望について話し合われました。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターは長年にわたり、ポーランドとの強固な学術的・文化的関係を維持しています。ポーランドの研究者も客員研究員としてその活動に参加してきました。豊富な資料、出版物、学術交流プログラム、共同研究、イベントを通じて、同センターはポーランドとの永続的な関係を築き、これを東欧およびユーラシア研究というより広範な文脈の中に位置づけています。

シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史

札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]

Zobacz więcej

「秋津島―トンボの島」展、日本へ

ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]

Zobacz więcej

日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義

ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]

Zobacz więcej