ポーランド・日本財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、岐阜県八百津町にある杉原千畝記念館を訪問しました。同記念館は、第二次世界大戦中にリトアニアのカウナスで副領事を務めた日本の外交官を記念する施設です。杉原氏は、本国政府の決定に反して数千通の通過ビザを発給し、多数のポーランド国民を含む多くのユダヤ人の命を救いました。伊藤裕子館長との会合では、財団と記念館の協力の可能性について話し合われました。これには、杉原氏の功績を記念し、ポーランドと日本の歴史的関係を促進することを目的とした共同教育・文化プロジェクトの実施が含まれます。杉原千畝の物語は、市民的勇気、共感、連帯の卓越した証であり、財団はこれをポーランドと日本の両国でより広く普及させることを望んでいます。
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]