ワルシャワ首都圏庁国際協力局の代表者、およびワルシャワ中央区区長のアレクサンデル・フェレンス氏との会合において、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチは、ポーランド・日本財団の活動を紹介し、ワルシャワと日本の姉妹都市である浜松市、ならびにワルシャワ中央区と東京都目黒区との協力の重要性を強調いたしました。これまでの財団の取り組みや事業について議論し、ポーランドと日本の交流を強化する共同プロジェクトの実現に向けた協力の可能性について検討いたしました。9月18日には大阪万博においてワルシャワの日が開催され、「マリア・スクウォドフスカ=キュリーとの朝食」、「王たちのアフタヌーンティー」、「フレデリック・ショパンとのディナー」という3つの象徴的なイベントが予定されており、ワルシャワのアイデンティティを象徴する人物と料理を融合させた企画となっております。
ワルシャワ大学第20回日本デー
ワルシャワ大学で開催される第20回「日本デー」にぜひご参加ください! ポーランド・日本財団のラドスワフ・ティシュキェヴィチ会長が、今年のイベントで講演を 行います。本イベントでは、日本の文化や歴史、そしてポーランドと日本 […]
日本の見本市におけるポーランド企業への支援
ポーランド・日本財団は、千葉で開催される「CEATEC 2026」および「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、ポーランド企業を支援しています。財団の代 表であるオスカル・カペラは、 […]
ポーランド、日本、そしてマンガ:今、文化外交を担っているのは誰なのか?
文化外交を担っているのは誰なのか? 国家か、それともマンガショップか? 横須賀アジア太平洋研究会(YCAPS)、現代アジア研究所(ICAS)、ポーランド・日 本財団(FPJ)は、トークシリーズ「ソフトパワー、ハードクエス […]