シベリア記憶博物館のシルヴィア・シャレイコ博士との面会 – 著書『桜咲く国のポーランドの子どもたち』の著者

シベリア記憶博物館のシルヴィア・シャレイコ博士との特別な面会が行われます。博士は二か国語(ポーランド語・日本語)の著書『桜咲く国のポーランドの子どもたち』の著者です。本書は、ポーランド史上あまり知られていない、しかし極めて感動的なエピソードを紹介しています。それは、1920年代に内戦に見舞われたシベリアから避難し、日本に保護されたポーランドの子どもたちの運命です。日本の機関との協力により、本書には豊富な図像資料が収録されています。貴重な写真や文書は、重要な歴史的資料であるだけでなく、人間の連帯についての感動的な物語を紡いでいます。シベリア記憶博物館の展示品の一つに、日本滞在中のこれらの子どもたちを写した写真があります。

ワルシャワ大学第20回日本デー

ワルシャワ大学で開催される第20回「日本デー」にぜひご参加ください! ポーランド・日本財団のラドスワフ・ティシュキェヴィチ会長が、今年のイベントで講演を 行います。本イベントでは、日本の文化や歴史、そしてポーランドと日本 […]

Zobacz więcej

日本の見本市におけるポーランド企業への支援

ポーランド・日本財団は、千葉で開催される「CEATEC 2026」および「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、ポーランド企業を支援しています。財団の代 表であるオスカル・カペラは、 […]

Zobacz więcej

ポーランド、日本、そしてマンガ:今、文化外交を担っているのは誰なのか?

文化外交を担っているのは誰なのか? 国家か、それともマンガショップか? 横須賀アジア太平洋研究会(YCAPS)、現代アジア研究所(ICAS)、ポーランド・日 本財団(FPJ)は、トークシリーズ「ソフトパワー、ハードクエス […]

Zobacz więcej