シベリア記憶博物館のシルヴィア・シャレイコ博士との特別な面会が行われます。博士は二か国語(ポーランド語・日本語)の著書『桜咲く国のポーランドの子どもたち』の著者です。本書は、ポーランド史上あまり知られていない、しかし極めて感動的なエピソードを紹介しています。それは、1920年代に内戦に見舞われたシベリアから避難し、日本に保護されたポーランドの子どもたちの運命です。日本の機関との協力により、本書には豊富な図像資料が収録されています。貴重な写真や文書は、重要な歴史的資料であるだけでなく、人間の連帯についての感動的な物語を紡いでいます。シベリア記憶博物館の展示品の一つに、日本滞在中のこれらの子どもたちを写した写真があります。
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]