日本・ウクライナ・ポーランド:新たな協力の枢軸

ポーランド・日本財団は、新たな政策提言ペーパー『Ukraine–Japan Relations After 2022: The Missing Middle Between Political Support and Reconstruction Business』オレクシー・ヤロザ著を発表しました。本ペーパーでは、ロシアによる全面侵攻以降、日本とウクライナの関係が、限定的な経済関係から復興を軸とする戦略的パートナーシップへとどのように発展してきたのかを分析しています。また、物流、サービス、そして三国間協力を通じて、日本の専門知識や投資とウクライナの復興ニーズを結びつける地域パートナーとして、ポーランドが果たし得る役割についても論じています。

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