ピョトルクフ・トルィブナルスキで開催された日本芸術祭の特別な4日間が、ついに幕を閉じました。
心を打つ出会い、日本の伝統と現代文化への発見、そして多彩な形で芸術を共に体験する時間に満ちた4日間でした。講演、ワークショップ、映画上映、そして展示会を通して、参加者の皆さまは歴史や美意識、茶道や映画、さらには日常生活、芸術、現代文化現象に至るまで、さまざまな視点から日本を見つめることができました。それぞれのイベントは、対話を深め、経験を分かち合い、文化と文化をつなぐ架け橋となりました。
ポーランド日本財団として、ピョトルクフ・トルィブナルスキでこのような芸術祭の記念すべき第1回を開催できたことを、私たちは大変嬉しく思っています。
これは私たちにとって重要な一歩であり、日本文化への関心がますます高まっていること、そして文化を通じた共同の取り組みが、さまざまな情熱や関心を持つ人々を結びつけられることの証でもあります。
この祭典が美しい伝統の始まりとなり、今後の日本芸術祭でも再び皆さまとお会いできることを願っています。
またお会いしましょう!
