ラドスワフ・ティシュキェヴィチ, ポーランド日本財団会長は、第76回ベルリン国際映画祭に出席し、最新作『遥かなる日本へ〜ポーランド人の情熱と成功の物語〜』を紹介しました。会長は、国際的な映画・メディア産業における主要な交流の場の一つであるヨーロピアン・フィルム・マーケットにおいて、ポーランドおよび日本のブースを訪問できたことを大変喜びました。また、ベルリナーレ期間中にベルリンの在ドイツ日本国大使館で開催された「JAPAN NIGHT 2026」にも出席しました。ティシュキェヴィチ会長は、ベルリナーレに招待された日本映画の監督たち、とりわけ本映画祭のコンペティション部門でワールドプレミア上映され、金熊賞にノミネートされた『A New Dawn』の四宮義俊監督と意見交換できたことを嬉しく思いました。本映画祭は、映画業界における交流をさらに深め、友人やパートナーの輪を広げる絶好の機会となりました。
