ポーランド日本財団は公開協議に参加しております。「2025年から2030年までの在外ポーランド人およびポーランド系住民との協力に関する政府戦略」案の公開協議の一環として、当財団の意見と見解を提出いたします。日本で直接活動する組織として、当財団は現地の状況および当地域におけるポーランド系住民の実情を熟知しております。当財団の専門家は、特に日本およびその他のアジア諸国における戦略の対象分野において、豊富な実務知識を有しております。当財団の提言が、世界中のポーランド系住民を実質的に支援する、効果的かつ価値ある文書の作成に貢献できると確信しております。当財団の活動をフォローしていただき、この重要なテーマについて共に議論していただくことをお勧めいたします。
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]