福島県のアウシュヴィッツ平和博物館への訪問

1月27日のアウシュヴィッツ強制収容所解放80周年を記念して、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチは、日本の福島県白河市にあるアウシュヴィッツ平和博物館を訪問いたしました。この小規模な博物館は、非営利団体としてボランティアによって運営されており、2003年に設立されました。アウシュヴィッツ強制収容所の歴史に関連する展示品を公開し、教育活動を行っております。これまでに約50,000人が訪問しております。大渕真理館長との会談において、ラドスワフ・ティシュキェヴィチは、今後のプロジェクトにおける協力を表明し、ポーランド・日本財団は博物館の支援会員となりました。

シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史

札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]

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「秋津島―トンボの島」展、日本へ

ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]

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日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義

ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]

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