大阪において、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチは、ポーランドとの友好と協力の深化に関心を持つ人々を集めた組織であるNi-Po Salonのメンバーと会合を持ちました。Ni-Po Salonは、1999年に関西地域を訪れるポーランド人学生を支援する日本人ボランティアの取り組みとして設立されました。Ni-Po Salonのメンバーは、長年にわたり毎年ポーランドから1名の学生を神戸大学での1年間の滞在に招待し、生活費および旅費に関する支援を提供しています。今回の会合には、ワルシャワ大学からの新しい奨学生が参加しました。Ni-Po Salonは、その活動の一環として、ポーランドに関連する懇親会や講演会、音楽コンサート、およびショパン国際ピアノコンクールへのポーランド訪問を企画しています。Ni-Po Salonは年に1回、会報を発行しています。 www.niposalon.com
ワルシャワ大学第20回日本デー
ワルシャワ大学で開催される第20回「日本デー」にぜひご参加ください! ポーランド・日本財団のラドスワフ・ティシュキェヴィチ会長が、今年のイベントで講演を 行います。本イベントでは、日本の文化や歴史、そしてポーランドと日本 […]
日本の見本市におけるポーランド企業への支援
ポーランド・日本財団は、千葉で開催される「CEATEC 2026」および「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、ポーランド企業を支援しています。財団の代 表であるオスカル・カペラは、 […]
ポーランド、日本、そしてマンガ:今、文化外交を担っているのは誰なのか?
文化外交を担っているのは誰なのか? 国家か、それともマンガショップか? 横須賀アジア太平洋研究会(YCAPS)、現代アジア研究所(ICAS)、ポーランド・日 本財団(FPJ)は、トークシリーズ「ソフトパワー、ハードクエス […]