ポーランド・日本財団は、2025年7月1日付でアメリカン・チェンバー・オブ・コマース・イン・ジャパン(ACCJ)に正式に加盟することをお知らせいたします。この決定は、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏とACCJ専務理事のローラ・ヤンガー氏との実り多い会談に先立って行われました。ACCJへの加盟により、財団はビジネス、文化、教育、外交の分野における新たな協力の展望を開き、ポーランド・日本関係を深化させるという使命を支援いたします。財団は、ACCJの委員会活動に積極的に参加し、600社以上の企業および3,000名以上の専門家の代表者とのネットワークを構築し、ポーランド・日本・米国の三国間関係における協力を発展させる予定です。
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]