財団と浜松市との協力:市長との会談

6月27日、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチは、静岡県浜松市の中野祐介市長と会談しました。会談では、財団と浜松市との将来的な協力の可能性について議論され、特に浜松・ワルシャワ間の関係やショパンの音楽に焦点が当てられました。両都市間の協力は1990年代から続いており、ワルシャワのショパン像のレプリカが設置されたアクトシティの建設はその重要な象徴の一つです。さらに、ポーランド人アーティストも参加する浜松国際ピアノコンクールは、両国の文化カレンダーにおいて最も重要なイベントの一つです。浜松は、ヤマハやカワイといった企業のおかげで、音楽が文化の中心的な役割を果たす都市です。

シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史

札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]

Zobacz więcej

「秋津島―トンボの島」展、日本へ

ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]

Zobacz więcej

日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義

ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]

Zobacz więcej