3月27日、スウプスクにて「Tensai」コンテストが開催され、多くの才能ある参加者と日本文化愛好家が集いました。ポーランド・日本財団は、本イベントの優勝者へトロフィーを寄贈する栄誉にあずかりました。今年の受賞者は、最高得点を獲得したクシシュトフ・クリシュチ氏であることを喜んでご報告いたします。氏の優勝を心よりお祝い申し上げますとともに、このイベントの感動的な雰囲気を作り上げてくださった主催者およびすべての参加者の皆様に感謝申し上げます。情熱、創造性、そして日本文化への関心を促進するこの取り組みを支援できたことを大変嬉しく思います。
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]