北海道訪問中、ポーランド・日本財団のラドスワフ・ティシュキェヴィチ理事長は、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター(SRC)の長縄光男教授(所長)と会談しました。同センターは、中東欧研究における世界有数の重要な拠点の一つであり、ポーランドにとっても重要な役割を担っています。会談では、共同プロジェクトの実施や、新たに設立されるポーランド・日本財団のシンクタンクへの支援を含む協力の展望について話し合われました。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターは長年にわたり、ポーランドとの強固な学術的・文化的関係を維持しています。ポーランドの研究者も客員研究員としてその活動に参加してきました。豊富な資料、出版物、学術交流プログラム、共同研究、イベントを通じて、同センターはポーランドとの永続的な関係を築き、これを東欧およびユーラシア研究というより広範な文脈の中に位置づけています。
ワルシャワ大学第20回日本デー
ワルシャワ大学で開催される第20回「日本デー」にぜひご参加ください! ポーランド・日本財団のラドスワフ・ティシュキェヴィチ会長が、今年のイベントで講演を 行います。本イベントでは、日本の文化や歴史、そしてポーランドと日本 […]
日本の見本市におけるポーランド企業への支援
ポーランド・日本財団は、千葉で開催される「CEATEC 2026」および「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、ポーランド企業を支援しています。財団の代 表であるオスカル・カペラは、 […]
ポーランド、日本、そしてマンガ:今、文化外交を担っているのは誰なのか?
文化外交を担っているのは誰なのか? 国家か、それともマンガショップか? 横須賀アジア太平洋研究会(YCAPS)、現代アジア研究所(ICAS)、ポーランド・日 本財団(FPJ)は、トークシリーズ「ソフトパワー、ハードクエス […]