World Photography Organisationが主催するソニー・ワールド・フォトグラフィー・アワードは、写真界における最大かつ最も重要なイベントの一つです。 オープン2026では、10のカテゴリーで受賞者とファイナリストが表彰され、過去1年間の最優秀単写真が選出されました。 コンテストには記録的な43万点の 作品が200カ国以上から応募され、その世界的規模が証明されました。 日本滞在中に当財団が支援したポーランドの写真家、トメク・コズウォフスキ氏がファイナリストに選ばれたことを、大変嬉しく思います。 北海道で撮影された彼の日本の写真が評価され、ライフスタイル部門の2026年最優秀作品15点に選出されました。 ポーランド・日本財団は、彼の写真・社会プロジェクト「InSight FarEast」のメディアパトロンを務めており、その第一部(2025年3月~5月)は日本で実施されました。 心よりお祝い申し上げます。
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]