ポーランド・日本財団とPJATK学長との会談

7月17日、ポーランド・日本財団の代表者とポーランド日本情報工科大学(PJATK)の学長であるイェジ・パヴェウ・ノヴァツキ教授との会談が行われました。双方は、ポーランドと日本の対話を深め、学術的・社会的協力を強化することに貢献する長期的な関係を発展させる意向を表明しました。 PJATKは、国際協力機構(JICA)の支援を受けて、ポーランドにおける情報技術教育の発展を支援する使命のもと、1994年にポーランドと日本の両政府間の合意に基づいて設立された著名な私立大学です。30年以上にわたり、同大学はIT業界の第一線の専門家と協力し、国際的なビジネス、学術、芸術、社会プロジェクトを実施してきました。PJATKは国内で最も高く評価されている工科大学の一つであり、日本との緊密な関係を維持し、ITにおける職業資格向上のためのコースなど、共同教育プロジェクトを実施しています。 過去には、同大学は中東欧諸国向けの情報技術研修センターとしての役割を果たしてきました。現在は、ウクライナとその学生を積極的に支援し、難民のITスキル向上のための取り組みを実施し、奨学金と社会的支援を提供するとともに、デジタルスキル開発プログラムにも参加しています。

シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史

札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]

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「秋津島―トンボの島」展、日本へ

ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]

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日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義

ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]

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