7月6日、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏と、カウナスにある杉原記念館の代表者であるサウリウス・ガルバラヴィチュス氏およびユルギタ・ガルバラヴィチエネ氏との会談が行われました。協議では、潜在的な協力関係と、人道主義、市民的勇気、異文化対話の価値を促進することを目的とした共同教育・文化プロジェクトの実現可能性について話し合われました。 杉原記念館は、1999年にカウナスに設立された私設博物館で、第二次世界大戦中に日本の外交官である杉原千畝氏が執務していた建物に位置しています。杉原氏はこの場所から、いわゆる「命のビザ」を発給し、ホロコーストから逃れるポーランド人を含む数千人のユダヤ人を救いました。新型コロナウイルス感染症のパンデミック期間中、記念館は深刻な財政問題に直面しましたが、現在は杉原氏のメッセージである勇気、共感、他者への善意を広めるという使命を成功裏に継続しています。
シビル ―ポーランドと日本を結んだ歴史
札幌の北海道大学にて、日本で初めて開催される特別展 「シベリア――諸民族の監獄:ポーランドと日本 – 記憶と連帯の歴史」 に、心よりご招待いたします。2026年8月8日~2027年3月末🕊️ 本展では、ロシア […]
「秋津島―トンボの島」展、日本へ
ポーランド・日本財団の会長、ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、クラクフの日本美術技術博物館「マンガ」にて、「Akitsushima(アキツシマ)- トンボの島」展を訪れました。本展では、日本の甲冑や武具、そして日本文化 […]
日本とポーランドにおける愛国心 – その違い、背景、そして意義
ポーランド・日本財団は、柳町佳吾氏による新しい記事「Different Forms of Patriotism: A Comparative Analysis of Japan and Poland」を掲載します。本記事 […]