ピョトルクフ・トリブナルスキにて開催された日本芸術フェスティバルの特別な4日間が終了いたしました。インスピレーションに満ちた出会い、日本の伝統と現代文化の発見、そして多様な形で芸術を共に体験する機会となりました。 講演、ワークショップ、映画上映、展示会を通じて、参加者の皆様は歴史や美学、茶道、映画から日常生活、芸術、現代の文化現象に至るまで、様々な視点から日本をご覧いただくことができました。 各イベントは、対話、経験の共有、そして文化間の架け橋を築く機会となりました。 ポーランド・日本財団がピョトルクフ・トリブナルスキにおける本フェスティバルの第1回開催の主催者となれたことを、大変嬉しく思っております。 これは当財団にとって重要な一歩であり、日本文化への関心が引き続き高まっていること、そして文化的な共同イニシアチブが様々な情熱や関心を持つ人々を統合できることの証明となりました。 これが素晴らしい伝統の始まりとなり、日本芸術フェスティバルの次回開催で再びお会いできることを願っております。 またお会いしましょう。
ワルシャワ大学第20回日本デー
ワルシャワ大学で開催される第20回「日本デー」にぜひご参加ください! ポーランド・日本財団のラドスワフ・ティシュキェヴィチ会長が、今年のイベントで講演を 行います。本イベントでは、日本の文化や歴史、そしてポーランドと日本 […]
日本の見本市におけるポーランド企業への支援
ポーランド・日本財団は、千葉で開催される「CEATEC 2026」および「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、ポーランド企業を支援しています。財団の代 表であるオスカル・カペラは、 […]
ポーランド、日本、そしてマンガ:今、文化外交を担っているのは誰なのか?
文化外交を担っているのは誰なのか? 国家か、それともマンガショップか? 横須賀アジア太平洋研究会(YCAPS)、現代アジア研究所(ICAS)、ポーランド・日 本財団(FPJ)は、トークシリーズ「ソフトパワー、ハードクエス […]