3月24日、財団理事長のラドスワフ・ティシュキェヴィチは、東京にて目黒区ポーランド友好協会の代表者と会談いたしました。協会会長の田島健二氏との対話では、財団の活動とプロジェクトについて説明し、また、特に目黒区における日本とポーランドの友好関係を促進する共同プロジェクトの実施や、潜在的な協力の可能性について検討いたしました。目黒区議会議長の小野瀬康裕氏は、財団の活動に対する支援の意を表明されました。目黒区は長年にわたりポーランドを支援し、促進してまいりました。これは、同区内に在日ポーランド共和国大使館が所在することも一因となっております。2024年には、協会のメンバーがポーランドを訪問し、ワルシャワ中央区との協力関係を構築いたしました。2025年には、大阪で開催される万国博覧会EXPOのポーランド館を協会代表者が訪問する予定となっております。
ワルシャワ大学第20回日本デー
ワルシャワ大学で開催される第20回「日本デー」にぜひご参加ください! ポーランド・日本財団のラドスワフ・ティシュキェヴィチ会長が、今年のイベントで講演を 行います。本イベントでは、日本の文化や歴史、そしてポーランドと日本 […]
日本の見本市におけるポーランド企業への支援
ポーランド・日本財団は、千葉で開催される「CEATEC 2026」および「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、ポーランド企業を支援しています。財団の代 表であるオスカル・カペラは、 […]
ポーランド、日本、そしてマンガ:今、文化外交を担っているのは誰なのか?
文化外交を担っているのは誰なのか? 国家か、それともマンガショップか? 横須賀アジア太平洋研究会(YCAPS)、現代アジア研究所(ICAS)、ポーランド・日 本財団(FPJ)は、トークシリーズ「ソフトパワー、ハードクエス […]