新たな取り組みに向けた共同の道 ― ポーランド・日本財団とクラクフ市

暖かく、かつ感動的な雰囲気の中、ポーランド・日本財団会長ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏と、クラクフ市副市長ウカシュ・センク氏との会談が行われました。会談では、クラクフと日本との長年にわたる極めて緊密な関係が、経済・文化の両分野において強調されました。 長年にわたりポーランドと日本の文化をつなぐ架け橋としての役割を果たしてきた「日本美術・技術博物館マンガ館」の活動や、ユネスコ世界遺産である姫路城とヴァヴェル王城との友好協定の意義が改めて確認されました。さらに、2025年に大阪で開催されるExpo 2025に向けたマウォポルスカ県代表団の訪日計画についても触れられ、日本における同地域のさらなる発信の機会となり得ることが話し合われました。
会談では、ティシュキェヴィチ会長がポーランド・日本財団のこれまでの使命と実績を紹介するとともに、クラクフ市との協力の可能性について意見交換を行いました。双方は、クラクフ市民および地域全体の利益のため、ポーランドと日本の絆を強化する共同の取り組みを推進していく意思を表明しました。

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ポーランド-日本財団(FPJ)は、両国の様々な組織や国民間の交流と相互関係発展を目指して活動しています。

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