ポーランド日本財団のシンクタンクが活動を開始しました

ポーランド日本財団は、ポーランドおよび中東欧諸国、欧州連合と日本との関係を分析・支援することを使命とする独自のシンクタンクを設立しました。この取り組みの目的は、政治、経済、技術、文化、教育、科学の分野において提言を行い、地域間対話を促進することにあります。 このシンクタンクは、日本との協力関係を強化するための知識と経験の交換のプラットフォームとして機能することを目指しています。 私たちは、2025年7月23日に開催された第30回EU–日本首脳会議を分析したエリック・レンハート氏とマイケル・トカチック氏による出版物『Towards EU–Japan Relations: A Strategic Partnership at a Pivotal Juncture』の刊行を皮切りに活動を開始します。今後は、国際的なパートナーとの連携による会議やワークショップなど、さまざまな取り組みを予定しています。 ぜひ私たちとともに、ヨーロッパと日本の架け橋を築くプロセスを見届けてください!

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ポーランド-日本財団(FPJ)は、両国の様々な組織や国民間の交流と相互関係発展を目指して活動しています。

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