日本の学生との会議:日本におけるポーランド食品の普及

3月28日、ポーランド日本財団で科学と教育部門を担当しているモニカ・クヴィエチェンーミランド博士は、ポーランドで日本の消費者にポーランドの食品と食料業界を紹介するプロジェクトを行っている日本の高校生たちと会いました。 会議はワルシャワの魅力的なウエデルカフェで行われ、主なテーマはポーランド料理の特徴的な料理の紹介でした。彼らは一緒に、どのポーランド製品が要求の厳しい日本市場で成功する可能性があるか、また、ポーランドの味を日本の消費者の期待に合わせてどう適応させるかについて議論しました。学生たちは、ポーランドの香辛料、特にマジョラムとオールスパイスの香りを体験する機会があり、特にそれを高く評価していました。 財団の代表者との会議は、彼らのポーランド訪問の多くのポイントの1つであり、良い思い出を持ち帰ることを願っています。 

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ポーランド-日本財団(FPJ)は、両国の様々な組織や国民間の交流と相互関係発展を目指して活動しています。

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