財団の会長であるラドスワフ・ティシュキェヴィッチ氏が、ポーランドとの友好と協力推進に興味のある日本人の団体、日ポ・サロンのメンバーと大阪で会合をもちました。日ポ・サロンは、関西へのポーランド人留学生を支援する日本のボランティアによって1999年に設立されました。日ポ・サロンのメンバーは毎年ポーランドから留学生1名を神戸大学へ招待し、生活費や旅行費を支援しています。今回、ワルシャワ大学の新規奨学生1名が会議に参加しました。日ポ・サロンは、活動の一環として、ポーランドに関連する社交イベントや講演、音楽コンサート、ショパンコンクール観賞ツアー旅行などを企画しています。また年に一度、ニュースレターを発行しています。
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