ワルシャワと日本をつなぐ架け橋 - 共同プロジェクトと共有する未来

ワルシャワ市国際協力局の代表者およびワルシャワ市シロドミエシチェ地区のアレクサンデル・フェレンス区長との会談において、ポーランド日本財団のラドスワフ・ティシュキェヴィチ会長は、財団の活動を紹介するとともに、ワルシャワと日本のパートナー都市である浜松市、さらにワルシャワ市シロドミエシチェ区と東京都目黒区との協力の重要性を強調しました。双方は財団の取り組みやプロジェクトについて話し合い、ポーランドと日本の関係を強化するための協力関係の構築や共同プロジェクトの実施の可能性について検討しました。 
9月18日には、大阪・万博会場にて「ワルシャワ・デー」が開催され、ワルシャワのアイデンティティを象徴する人物と食文化を融合させた3つの象徴的なイベント――「マリア・スクウォドフスカ=キュリーとの朝食」「国王のアフタヌーンティー」「フリデリク・ショパンとのディナー」――が予定されています。

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ポーランド-日本財団(FPJ)は、両国の様々な組織や国民間の交流と相互関係発展を目指して活動しています。

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