月25日、財団の会長ラドスワフ・ティシュキェヴィチ氏は、東京都目黒区の青木英二区長および目黒区ポーランド友好連盟の代表者と会談しました。目黒区議会議長の鈴木まさし氏も会談に参加しました。この会談では、これまでの財団の活動やプロジェクトの振り返りが行われ、今後の協力や、特に目黒区に焦点を当てた日ポ友好関係の促進に向けた共同の取り組みの可能性について話し合われました。両者は、相互尊重、協力、文化交流を基盤とした持続的な関係の構築に向けた強い意志を改めて確認しました。
ポーランド-日本財団(FPJ)は、両国の様々な組織や国民間の交流と相互関係発展を目指して活動しています。