10月20日、姫路でポーランド・フェスティバルが開催されました。これは、日ポ文化交流協会と神戸にあるポーランド名誉総領事館の主催で企画されました。ポーランド・日本財団の代表であるラドスワフ・ティシュキェビッチは、姫路市長である清本秀康氏と会談し、互いの協働や今後関西地方で予定されるプロジェクトへの財団の協賛について話し合いました。昨年、清本市長はクラクフを訪問し、2024年には姫路城とワヴェル城との間でパートナーシップ協定が締結される予定です。 今年のフェスティバルの芸術プログラムでは、姫路国際学校やワルシャワのナザレト会女子高等学校の生徒をはじめとする、ポーランドと日本のアーティストがパフォーマンスを披露しました。 参加者はポーランドの美味しい料理を味わい、ボレスワヴィエツの陶器や化粧品、手作りのアートクラフトなどのポーランド製品が販売されました。 神戸のポーランド名誉総領事である摺河征彦 氏や関西のポーランドコミュニティの尽力のおかげで、フェスティバルは大きな大盛況を収めました! 9月28日から29日にかけて、東京でTourism Expo Japan 2024が開催されました。その際、ポーランド観光機構がポーランド観光の魅力を紹介しました。ポーランド·ブースを多くの来場者が訪れ、日本人のポーランドへの関心の高さがうかがえました。展示会の期間中、当財団はポーランド観光機構の東京事務所と協働して、ポーランド南部洪水被災者のための支援金を募りました。
